不動産の持つ問題の解決法や、価値の向上についての現状を把握、提案を行い、
的確なコンサルティングや不動産売買仲介を行うことで、お客様の資産運用をサポート致します。
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底地購入から借地人所有のアパートと等価交換
- 現存の物件が周辺環境に適合しない物件となっている。
- 経年劣化で建物が老朽化し、設備、構造など改修費に多額な費用がかかる。
- 老朽建物放置による近隣住民よりのクレーム
- 地主より停止条件付きで底地を購入、権利者として等価交換の交渉。
通常、底地の購入価格は路線化の10%前後のところ、等価交換不成立停止条件を付加することで所有権価格の30%で購入。地主にメリットを持っていただきました。 - 退去交渉、解体、隣地との境界の確認、地積更生等、
売却に向けた業務を弊社が担当させていただきました。 - 所有権移転までの業務のすべての窓口となる。
賃料滞納のある老朽化貸店舗の整備
- 継続的な賃料の滞納
- 建物が老朽化し、設備、構造など改修費に多額な費用がかかる。
- 支出に比べ収入が低い。
- テナントの立ち退き交渉
- 所有者の今後の資産運用の見直し。
- 原状回復費用、及び滞納賃料の回収交渉。
- 退去交渉、隣地との境界の確認、地積更生等、売却に向けた業務を弊社が担当させていただきました。
- 売却後、新築への事業用買替えをし、手元資金を残した上で旧物件賃料よりアップ。
現在安定な収益を確保しておられます。
その物件管理についても弊社でとり行い、大変ご満足いただけた結果となりました。
都市中心部に、不動産を所有しその不動産(現況文化住宅)のコンサルティング依頼
- 都市計画で、現存の物件が周辺環境に適合しない物件となっている。
- 経年劣化で建物が老朽化し、設備、構造など改修費に多額な費用がかかる。
- 賃料が周辺相場と、相当の開きがある。
- 建物管理する窓口がない。
- 建て替えるには、多額な費用が必要。
- 所有者の今後のビジネスプランのヒアリング。
- 所有者(賃貸業法人格)の中長期のビジネススキームを作成し、もっとも効果的な提案を所有者の意向を重視し、不動産の買い替えとなりました。
- その不動産(現況文化住宅)の退去交渉、解体、隣地との境界の確認、地積更生等、売却に向けた業務を弊社が担当させていただきました。
- 都市中心部であることや、マーケティングやテナントリーシング調査から、その不動産を入札方式にて売却。
- 特定目的会社への売却が決定し、所有権移転までの業務のすべての窓口となる。
購入先行による買換え案件で、売却期限の迫ったコンサルティング依頼
- 売却物件の建物は古く、戸建としての販売が困難な状況。
- 売却金を見越して先行取得したものの、急激な市況悪化により早期売却が困難な状態。
- 購入物件は関西、売却物件は東京のため、決済時の調整が必要。
- 建物は築30年経過しており、老朽化も進んでいたため、古家付の土地としてご提案。
- 購入期限が迫り、かつ同時期に不動産市況が急激に悪化。そのため、購入者対象を建売業者へ限定し、約60社へ話を持ち込む。そのなかで購入でき、かつ融資面の心配もない1社を見つけ、話しをまとめる。
- 決済、引渡しにおいては売却と購入が同時となるため、引越し作業、移動などを手配、お手伝いをし、精神的ご負担をかけない状態で決済を迎えてもらう。
収益不動産購入におけるコンサルティング依頼
- 検討対象のビルは築年数が古かったため、遵法性や耐久性含め、解決すべき事項が多数あった。
- 空室部分があったため、実際の利回りは目標としている水準に達していなかった。
- 外観は老朽化が進んでおり、雑居ビルに近い状態であった。
- ビルの現所有者と折衝し、現状の状態を隠さず開示してもらう。そのなかで、所有者側で改善してもらえる部分を明確にし、それを購入にあたっての条件として、すべての懸念事項をクリアにしていった。
- 現状の周辺賃料相場を調べ、空室で募集している部屋が相場より高い設定であることが判明。相場であればすぐにリーシング可能であるが、現況の状態でも希望利回りになるよう、所有者と価格の交渉を行い、折り合いをつけた。
- リノベーションによる改修工事を提案。テナント定着にも繋がり、収益安定の側面、及び雨漏りなど所有してからのリスクを低減できることを理解していただき、購入後に実施に至る。







